藤沢市のわたべ接骨院で腸脛靭帯炎を改善

query_builder 2026/10/04

腸脛靭帯炎とは……あまり聞きなれない名称ですが別名ランナー膝とも言います。

太ももの外側に腸脛靭帯と言われる部分がありそこに炎症を起こす事が理由です。


場所的には、股関節の外側の骨の出っ張りから膝関節付近まであり腸脛靭帯そのものは硬い組織で筋肉のように伸びたり縮んだりするのは苦手です。

ですが硬い組織なので歩いたり走ったりする時には支えとなり、いわば家の柱みたいな役割を持っています。


どの様な状態で炎症が起きるかと言うと、構造上太ももの骨の外側の膝よりに骨が隆起した箇所があり膝関節を30度曲げた時、腸脛靭帯が乗り越えるようになり繰り返すことで摩擦により炎症を起こします。なのでランニングで繰り返し膝を曲げ伸ばしする事により痛みが現れランナーに多い疾患としてランナー膝と言ってます。


もともとお尻の筋肉や体が硬かったり筋力不足、扁平足や踵の倒れこみなどで膝関節がニーイン(膝関節が内側に倒れこむ現象)を起こしていたりすると腸脛靭帯は構造的役割が変化し痛みが出ます。


治療としては運動の休息は必要です。当院では腸脛靭帯や周辺の筋肉の柔軟性を高める施術、EMSなどでお尻の筋力を上げる方法、扁平足や踵の倒れこみが見受けられる場合フォームソティックスを使用したインソールで改善を図ります。


マラソン大会などスケジュール調整によっては痛みのまま挑むような事が無いように楽しく当日を迎えて頂きたいと思います。

私自身もランニングをしておりタイムは遅いですが継続的に時間を縮めるべく走っております。


体調がすぐれない方がいらっしゃれば神奈川県藤沢市にあるわたべ接骨院にご相談ください。

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わたべ接骨院

住所:神奈川県藤沢市

遠藤701−7 滝ノ沢ストアー

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