鵞足炎(膝の内側)の痛みを藤沢市にあるわたべ接骨院で改善

query_builder 2026/09/14

鵞足(鵞足炎)とは?聞きなれない言葉ですが膝関節の内側に縫工筋、半腱様筋、薄筋の腱がすねの骨に付いている場所でガチョウの足の形に似ている事とラテン語でガチョウの足が日本語では鵞足と呼ぶ事から始まります。

その3本の腱が膝の内側でくっつく場所に骨と腱がこすれない様に滑液包と言う袋があり摩擦を和らげる役目になっておりそこに炎症が起きることを指します。

痛みの原因としてジャンプが多い競技やランニング、膝の曲げ伸ばしや切り返しが多い競技、変形性膝関節症などで付随して併発したりまた太ももの裏側の筋肉の硬さやニーインと言い膝関節が内側に倒れるフォームなどで痛みが出ます。

対処法としてはスポーツ後はアイシング(その後は血流改善)や安静、太ももの裏を伸ばすストレッチ等が有効ですが実は足の扁平足も原因として考えられます。

扁平足は土踏まずが極端に言うと無くなります。そうすると足は内側に倒れて来るので結果的にニーイン(関節が内側に倒れる)になり膝関節の内側にメカニカルストレスが起こり負担がかかります。わたべ接骨院ではスポーツでのケガによる鵞足炎に対してエコーでの評価や低/干渉波、超音波などによる施術と扁平足による医療用矯正インソールを処方しており多岐にわたり対応しております。症状が気になる方がいらっしれば藤沢にあるわたべ接骨院にご相談ください。

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わたべ接骨院

住所:神奈川県藤沢市

遠藤701−7 滝ノ沢ストアー

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